
沿革
2001年 9月 水俣教育旅行プランニング事務所設立(NPO法人として認可)
2009年 8月 水俣教育旅行プランニング出水事務所設立
2010年 4月 内閣府認証NPO法人に認可、名称を「NPO法人 環不知火プランニング」と改称
2010年 環境省より「地域環境保全功労者表彰」を受賞しました。
活動方針・目的
地域の素材調査、地域コーディネーター、インストラクターの育成により、地域全体のコーディネートが可能な、組織作りを目指しています。
活動実績概要
水俣・芦北地域にある水俣病をはじめとした地域の暮らしや歴史・文化・人々など、様々な素材を活用した、国内外からの修学旅行・教育旅行・視察・研修等を誘致の為の受入プログラムを開発し、年間4000人程の教育旅行、視察・研修を受け入れています。 受入プログラムの中でも水俣病患者家族や多様な市民からお話を聞く「水俣に聴くプログラム」や、山間部の村で暮らしを学び楽しむプランなどが好評です。 また近年では水俣・芦北地域に留まらず、鹿児島県出水市などに修学旅行を受入れる「集客交流事業」も進め、2009年度には出水市による「ふるさと雇用再生特別基金事業」の受託および、国土交通省による「地方の元気再生事業・環不知火広域連携集客交流プロジェクト」を受託しました。 出水市はナベツルの渡来地として全国的に有名です。また、市街地より一歩足をのばすと薩摩藩が培った武家屋敷が群を連ね、昔の趣を感じることのできる情緒あふれる街でもあります。産業としては養鶏、畜産、養豚農家をはじめ、みかん農家や植木栽培農家が盛んで、様々な暮らしと文化が活きており、このような地域の素材を活用し、民泊や体験学習プランの創出により集客交流事業を進めています。今後、地域の人々と行政と協力しながら、元気で人々が楽しめる地域にすべく、活動を行っていきます。
役員
理事長
吉永 利夫(NPO法人環不知火プランニング )
理事
田中 利和 (水俣エコタウン協議会会長 株式会社田中商店 専務取締役)
小柳 泰裕 (水俣石油株式会社 代表取締役)
宇佐 裕幸 (有限会社出水観光バス、出水観光旅行社、宇佐商会 取締役社長)
澤畑 亨 (久木野ふるさとセンター愛林館 館長)
森山 亜矢子 (NPO法人環不知火プランニング)
監事
遠藤 邦夫 (財団法人水俣病センター相思社 常務理事)









