太平洋戦争の末期、戦況が不利になると「特攻隊」が作られ各地から飛びたちました。 海軍の訓練地があった出水の基地からも260名におよぶ青年が南の空に散って行きました。 出水では「再び戦争をおこしてはならない」という思いを若い世代に伝えるために平和学習を実施しています。
 
事前学習用資料(PDF資料)
出水の戦争遺跡を通して学ぶ平和学習
太平洋戦争を理解するための22のキーワー
事前学習用DVDあり(20分)
 
 


平和学習ガイドの皆さん
平和学習のガイドの感想
 今から70年前まで日本で戦争があり前線の兵隊と民間人の多大な犠牲を強いた。出水航空隊からも不帰還と知りながら264名の少年兵が飛び立った。その戦跡を通して戦争の悲惨さと平和の尊さを今の若い世代に伝えたい。